中濃地域


 地域としては、
関市、美濃市、美濃加茂市、可児市、郡上市、
加茂郡(坂祝町・富加町・川辺町・七宗町・
八百津町・白川町・東白川町)可児郡(御嵩町)
から成り立っている。

 刃物の町として発展をしてきた関市や、
美濃和紙で有名な美濃市など、伝統工芸の盛んな地域である。
また、郡上市(郡上八幡)で行われる郡上踊りは、
重要無形民俗文化財にも指定されており、特に、
お盆の時期に明け方まで夜通し踊り続けられる
「盂蘭盆会(徹夜踊り)」には毎年多くの観光客が足を運ぶ。

 南端の可児市では、愛知県との県境、国道41号バイパスの
通り道でもあることから、名古屋市のベットタウンとしての側面も見せる。












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